不器用
器用ではないから
多くの壁に当たることができるんだ
頭も使う
心も使う
体も使う
でも、それって
器用に生きるより
長生きが出来るような気がするんだ
器用ではないから
多くの壁に当たることができるんだ
頭も使う
心も使う
体も使う
でも、それって
器用に生きるより
長生きが出来るような気がするんだ
何かで聞いたか読んだ話
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この世に生まれてきた者は
皆、生まれてくる前に神様から
「あなたの人生はこのようになります」って
教えて貰った上で
了解して生まれてくるんだ
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過去や今に辛い思いをしていても
きっと生まれる前の自分は
見せて貰った人生の中から何かを感じ
了解した上で誕生したのだろう
それが何なのか・・・
自分はもう見つけたのだろうか・・・
これからの未来に存在するのだろうか・・・
見つけるチャンスが
明日あるかもしれないよ
ある会話から
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子供:推定3~4歳
祖父:推定70歳
子供:おじぃちゃんは、なんで○○(子供の名前)に優しいの?
祖父:それは○○が好きだからだよ
子供:エヘヘェ~
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当然のことなんだろう
好きだから優しくしたい
天邪鬼の逆発想からすれば
嫌いな人とかには
無視したり嫌がらせを
してしまったりする訳なんだろうけど
誰かを嫌いになることを求めている訳ではないのだから
少しでも良いから
優しくしてみよう
嫌いな人では
なくなるような気がするから・・・
自分の右手を前に出そうとしたら
自分の右手は後ろに出せないし
前に出した右手を戻さないと・・・
右手は「不自由」になってしまう
自由を求めるのは何か違う気がする・・・
自由の先に見出したいのは
快楽?
安やぎ?
平和?
自由から抜け出して
不自由の中から
素敵なものを見つけてみよう
「人」を分割すると
「頭」
「心」
「体」
「人間(人と人)」を分割すると
「頭」
「心」
「情」
「目」
「耳」
「口」
・
・
・
人だけでは必要なものが少ないけど
人が人を前にすると多くのことが必要になってくる
人が人を育てるんじゃないなくて
「人と人」が人を育て
「人と人」が見てくることで
それぞれを存在させている
そんな感じがする・・・
周りから
わがままだと言われても
大丈夫だよ
人を傷つけてしまうようなことに
気を付けていれば・・・
周りに優しくすることで
自分に優しくしてもらえるように
自分を守ろうとする行為も
周りを助ける行為に繋がるんだから
そんなに良い親になろうと
思わなくても大丈夫だよ
皆が健康でいることに気をつかっていれば
子供は、いつまでも子供でいてくれるんだから
自分の子供が親にしてくれるよ
仕事だって同じだったんじゃない?
「食材」とそれに関わるものに対して
いただきます。
料理を作った者
料理を食すための道具に
ごちそうさまでした。
食事することは多くの感謝があるから
味は二の次でいい・・・ おまけの感覚
だから
食べ残すことは出来ないよ
未来に手紙を書こう
今の自分に振り返って欲しいから
そして、手紙が残る限りは
ずっと生きていられるから